昨年の『ブラジル選手権2025』では、初の試みとして、現地選手とペアを組んで出場する「交流枠」が新設されました。
このたび、大会主催者であるFEFERJ(リオデジャネイロ・フレスコボール連盟)との調整が整い、『ブラジル選手権2026(Mundial de Frescobol 2026)』においても、同枠での出場を受け付けることとなりました。
つきましては、【10月5日(月)9時】を締切として、交流枠への出場希望者を募集いたします。
ご希望の方は、以下のアドレスまで、出場を希望する旨をご連絡ください。
conatct@frescoball.org
なお、お申し出いただいた後、希望者の状況を踏まえてペアとのマッチング調整を行います。そのため、本メールでのお申し出をもって出場エントリーが成立するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
《交流枠とは》
交流選手枠:現地選手との出場を希望する「個人として」出場可。出場資格は不問。
※エントリー費自費負担(150レアル/人・枠)+プログラム参加費2万円/人
⇒プログラム参加費は、日本代表選手団の支援費用、およびブラジルFEFERJの現地運営サポート費として活用させていただきます。
参考:詳しくは「2026年「競技ルール」「日本代表選出方法」等について【2026年8月28日更新】」をご覧ください《導入の経緯》
昨年10月の『JBG®須磨フレスコボールワールドカップ2025』を契機に、リオデジャネイロフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて基本合意しました。今までは日本代表選手の出場枠確保のために一年ごとに交渉を重ねていましたが、スムーズに出場を受け入れられるようになり、このたび相互連携を強化する狙いから、本大会にて日伯ペアによる「交流枠」が新設されることになりました。
前回大会の様子は、以下よりご覧ください。
【大会レポート】『フレスコボールブラジル選手権2025〈CIRCUITO CARIOCA DE FRESCOBOL 4°STAPA – COPACABANA〉』
■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
電話番号:03-6304-3295
メール:<contact@frescoball.org>
