日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

「陸前高田市と立教大学をつなぐ」をコンセプトに、公認学生団体「立教フレスコボールクラブ」が設立されました。

本クラブは、岩手大学と立教大学が共同運営する【陸前高田イタルトコロ大学】主催の「気仙辺辺の春を探して2023」において、三陸フレスコボールクラブが体験会を開催したことがきっかけでフレスコボールに出会いました。
「気仙辺辺の春を探して2023」は、全国の大学と地域をつなぐ一環として、関東の大学生たちが3日間にわたって、気仙ならではの〝春〟の魅力を掘り起こし、PRポスターなどを作成するイベント。震災について学び、伝統工芸品に触れ、陸前高田市民の助言と協力を得ながら気仙の魅力に触れて行きました。

プログラムに参加した立教生5名が、「フレスコボールリクゼンタカタカップ2023」の運営スタッフとして大会に参加。陸前高田で感じた快感を忘れられず、東京に戻った後も、メンバー同士で活動を継続。特に、海ではなく、キャンパスや都内の公園でも楽しめる点が、魅力に映ったといいます。JFBAにおいては、学生公認団体設立は4団体目。関東においては、「慶應義塾大学フレスコボールサークル FrescoballClub Oceano」があり、将来的には「フレスコボール六大学カップ」なども開催も視野に、学生をターゲットにした普及活動も進めていきたいと考えます。

■クラブ概要
◯クラブ名称:立教フレスコボールクラブ
◯クラブ略称:RFBC
◯代表者:不二山七海
◯活動場所:立教大学・豊島区民体育館・逗子海岸
◯代表者コメント:立教フレスコボールクラブは「フレスコボールで立教と高田をつなぐ」をコンセプトに活動しています。立教生を中心に地域の小中高生とフレスコボールを楽しんでいきたいと思います!
◯クラブSNS:https://www.instagram.com/rikkyo__fresco/

■“コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。
フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われます。2024年3月現在、日本全国で27のJFBA公認地域クラブと4の公認学生団体が設立され、フレスコボールを通じた地域コミュニティが形成されています。日本フレスコボール協会は、このスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらうために2013年に設立され、2025年までに日本全国47都道府県で地域クラブ設立を目指して積極的に活動を行っております。

コミュニティ形成・ご自身の居住エリアを中心とした活動にご興味のある方、団体、企業の皆様。ぜひJFBAまでお気軽にご連絡ください。またスポーツイベントでの協力依頼やメディア協力など積極的に承りますので、ぜひご連絡ください。

▼日本フレスコボール協会 地域クラブチーム一覧ページ
http://www.frescoball.org/club