日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

春の「ショウナンカップ」のホストチームとして大会を支えてくださった湘南鵠沼フレスコボールクラブから、イベントレポートが届きました!

↓ ↓ 以下転載 ↓ ↓

SKFC(湘南鵠沼フレスコボールクラブ)では2026年4月19日(日)、辻堂・神台公園で開催された地域フェスティバル「TSUJI FES(辻堂フェスティバル)」にて、フレスコボールの体験会を実施しました。

4回目の「TSUJI FES」、今年も神台公園へ

SKFCにとってTSUJI FES出展は、なんと通算4回目。地域住民に愛される辻堂のこのお祭りは、私たちにとって「春の一大イベント」とも言える存在です。

会場となった神台公園は、普段の活動場所である鵠沼海岸からもほど近い立地。ビーチスポーツであるフレスコボールを”街なか”で体験できる、ちょっと特別な一日の始まりです。

「前から気になってたんです!」

「あの海岸でよくやってるやつですよね?」

——声をかけてくださる方の中には、鵠沼海岸でラケットを振るSKFCメンバーの姿を目にして”いつか試してみたい”と思ってくださっていた方も。そんな方が、こうしてイベントで実際にラケットを握ってくれる瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。

SKFCからは9名のメンバーが運営にあたり、それぞれのペースに寄り添いながら、「ラリーが続く楽しさ」を一緒に味わっていただきました。

カウンターが刻んだ数字は——「254」

朝から途切れることのない来場者。SKFCメンバーは終日フル稼働、汗だくになりながらラケットを振り続けました。

そして一日の終わり、カウンターに刻まれていた数字は……

254名。

地域の皆さんに”思いやりのスポーツ”フレスコボールをお届けできた手応えを、スタッフ全員で噛みしめた瞬間でした。

「楽しかったからまたやりたい!」嬉しいリピーターの姿も

今回印象的だったのは、リピーターの姿

「さっきやったけど、楽しかったからもう1回!」
「友達連れてまた来ていい?」

——1度体験した方が、もう一度列に並んでくださる光景も見られました。フレスコボールは、相手とラリーを続けることそのものが楽しいスポーツ。”勝ち負け”ではなく”続ける喜び”を、たった数分の体験で感じ取ってくれた方がいらっしゃったことは、SKFCにとって大きな手応えとなりました。

鵠沼海岸で、また会いましょう

SKFCは普段、鵠沼海岸で活動しています。

今回のTSUJI FESでフレスコボールに触れて「また海でやってみたい」と思ってくださった方、一度体験しただけではもの足りなかった方——ぜひ鵠沼海岸まで遊びに来てください。ラケットもボールもお貸しします。いつでも大歓迎です!

最新の活動情報は、下記SNSで発信しています。ぜひフォローしてくださいね。

それでは、鵠沼の海でお会いできる日を楽しみにしています!

報告者: SKFC 栗原恵介


以上が、イベントレポートとなります。

体験者の「海岸でよくやっているやつですよね?」という嬉しい声は、SKFCの皆さんがこれまで地道に活動を続けてきたからこそ出会えた言葉なのだと思います。

栗原共同代表の普及に対する熱い思い、最近は特に感じるところです。

SKFCならびに湘南エリアにおけるフレスコボールの発展、これからに期待です!

JFBAでは、公認地域クラブの皆さまからのイベントレポートをこのように随時アップしています。

このような広報支援も受けられますので、JFBA公認地域クラブ登録(無料)にご興味のある方も、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
ディレクター 山下祥
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org