
FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026」第3戦、アワジシマカップ。
初開催の地・淡路島を舞台に、新たな一戦が幕を開けました!
これまでの流れを受け継ぎながらも、ロケーションが変わることで生まれる新しい戦い。
初めてこの地でラリーを刻む選手たちの熱量が、ビーチ全体を包み込みました。
シーズンに新たな風を吹き込む一戦となった本大会。
そんな「アワジシマカップ」、入賞者をご紹介していきます!
▽全ペア結果詳細はこちら
TOPDiv.
男子カテゴリ入賞者

TOP男子カテゴリを制したのは、宮脇勇輔×岸田直也ペア。
最大速度87km/h・102km/hを記録しながら、23,719ptと今大会最高スコアを叩き出し、圧巻の内容で優勝を飾りました。
2位の五十嵐恭雄×杉村秀樹ペアは、落球8と男子カテゴリ内最少タイの安定感を発揮。スコアをしっかりと積み上げ、19,445ptで上位に食い込みました。
3位の山下祥×本田裕典ペアは、79km/h・77km/hと高水準のスピードを維持しながら、バランスの取れたプレーで18,820ptを記録。最後まで上位争いに加わりました。
攻撃力と安定性、それぞれの強みがぶつかり合う展開に。シーズン序盤ながら、TOPカテゴリのレベルの高さを改めて印象づける一戦となりました。
1位
宮脇勇輔×岸田直也 23,719pt


2位
五十嵐恭雄×杉村秀樹 19,445pt


3位
山下祥×本田裕典 18,820pt


女子カテゴリ入賞者

TOP女子カテゴリを制したのは、當麻早希×宮山有紀ペア。
落球8とカテゴリ内最少を記録しながら、最大速度67km/h・69km/hと安定したラリーを展開。13,237ptを獲得し、安定感の高さが光る内容で優勝を飾りました。
2位の高津彩佳×宮下ゆめ花ペアは、69km/h・62km/hのスピードを維持しつつ、着実にラリーを重ねて9,620ptを記録。バランスの取れたプレーで上位に食い込みました。
3位の清水春花×原七海ペアは、カテゴリ内最速となる最大速度72km/hを記録。スピードを活かしたアグレッシブなラリーで7,426ptを獲得し、存在感を見せました。
今大会は、安定感を軸にしながらも、スピードを武器とするペアが上位に絡む展開に。TOP女子カテゴリにおいても、それぞれの強みが際立つハイレベルな戦いとなりました。
1位
當麻早希×宮山有紀 13,237pt


2位
高津彩佳×宮下ゆめ花 9,620pt


3位
清水春花×原七海 7,426pt


ミックスカテゴリ入賞者

TOPミックスカテゴリを制したのは、岸田直也×清水春花ペア。
最大速度77km/h・79km/hを記録しながら、落球7とカテゴリ内最少の安定感を発揮。20,704ptと2万点を超えるスコアを叩き出し、前大会3位からの躍進で優勝を掴み取りました。
2位の平山元×當麻早希ペアは、71km/h・67km/hのスピードを維持しつつ、落球9で14,652ptを記録。前大会に続き安定したパフォーマンスで上位争いに食い込みました。
3位の五十嵐恭雄×岡本千聖ペアは、71km/h・63km/hとバランスの取れたラリーで12,787ptを獲得。安定感と攻撃力を兼ね備えたプレーで存在感を見せました。
今大会は、安定感を極めたラリーと高い攻撃力が噛み合うことで、大きくスコアを伸ばす展開に。ミックスカテゴリならではの奥深さと進化が感じられる一戦となりました。
1位
岸田直也×清水春花 20,704pt


2位
平山元×當麻早希 14,652pt


3位
五十嵐恭雄×岡本千聖 12,787pt


CLASSIC Div.
男子カテゴリ入賞者

※写真:3位代理選手
CLASSIC男子カテゴリを制したのは、小笠原仁志×間部秀夫ペア。
落球7とカテゴリ内最少の安定感を記録しながら、総打数446とラリーを積み重ね、1,315ptを獲得。丁寧にラリーをつなぐCLASSICらしいプレーで優勝を飾りました。経験に裏打ちされた落ち着いた試合運びが光る内容となりました。
2位の松井芳寛×奥村健太ペアは、同じく総打数446とラリー数で並び、粘り強く得点を重ねて1,253ptを記録。安定感を軸にしながら、個性の光るプレーで会場を盛り上げ、最後まで上位争いを繰り広げました。
3位の難波正浩×近藤久弥ペアは、総打数411と安定したラリーを展開し、1,094ptを獲得。攻撃と守備、それぞれの強みを活かしたバランスの良いプレーで存在感を見せました。
今大会も、ラリーの精度と継続力が問われる展開に。各ペアが丁寧にボールをつなぎながら得点を積み重ねる、CLASSICカテゴリならではの落ち着いた試合運びが印象的な一戦となりました。
1位
小笠原仁志×間部秀夫 1,315pt


2位
松井芳寛×奥村健太 1,253pt


3位
難波正浩×近藤久弥 1,094pt


女子カテゴリ入賞者

※写真:1位代理選手
CLASSIC女子カテゴリを制したのは、宮山有紀×有馬いづみペア。
落球8と安定感を保ちながら、総打数425とラリーを積み重ね、1,254ptを記録。ペアとしての想いを形にするような息の合ったラリーで、優勝を飾りました。
2位の新山博子×樋山亜紀ペアは、同じく落球8と安定した試合運びを見せ、総打数392で1,170ptを記録。落ち着いたラリーで着実に得点を重ね、最後まで上位争いを繰り広げました。
3位の須河美菜×間中恭子ペアは、総打数400と粘り強くラリーをつなぎ、1,125ptを獲得。ペアとしての形を模索しながらも、“繋ぐ”ことを大切にしたラリーで存在感を見せました。
全体を通して、大きく崩れることなくラリーを積み重ねるペアが多く、安定感の高さが際立つ展開に。ペアごとの関係性や積み重ねてきた時間が表れる、CLASSIC女子カテゴリらしい一戦となりました。
1位
宮山有紀×有馬いづみ 1,254pt


2位
新山博子×樋山亜紀 1,170pt


3位
須河美菜×間中恭子 1,125p


ミックスカテゴリ入賞者

※写真:2位代理選手
CLASSICミックスカテゴリを制したのは、松井芳寛×小門華奈ペア。
落球10に抑えながら、総打数465とラリーを積み重ね、1,339ptを記録。長年の関係性を感じさせる息の合ったラリーで、安定感のある試合運びを見せ優勝を飾りました。
2位の岸田直也×池上未奈水ペアは、落球3とカテゴリ内最少の安定感を発揮。総打数423で丁寧にラリーをつなぎ、1,325ptと僅差で迫る展開となりました。
3位の間部秀夫×間部知香ペアは、総打数416とバランスの取れたラリーで1,218ptを獲得。安定したプレーで上位争いに加わりました。
上位2ペアはわずか14pt差と、最後まで順位の行方が分からない接戦に。安定感を軸としながらも、それぞれの関係性やプレースタイルが表れる、ミックスならではのまとまりのある一戦となりました。
1位
松井芳寛×小門華奈 1,339pt


2位
岸田直也×池上未奈水 1,325pt


3位
間部秀夫×間部知香 1,218p


ファッション賞
山本健司×山本莉央ペア 山本透馬×山本千賀ペア


ファッション賞に輝いたのは、山本健司×山本莉央ペア 山本透馬×山本千賀ペアのファミリーです!
白のTシャツに、水色であしらわれた「smile & Rally」のメッセージが印象的なリンクコーデで登場。背面には波を思わせるデザインも取り入れられ、淡路島のロケーションにもマッチした爽やかなスタイルで会場の視線を集めました。家族で揃えたコーディネートからは、コート内外でフレスコボールを楽しむ姿勢が自然と伝わり、会場全体を明るい雰囲気に包み込む存在に。プレーだけでなく、その一体感も含めて印象に残るスタイルとなりました。協賛「リードオフジャパン株式会社」様から、「ズブロッカ アップルズー」が贈られました。おめでとうございます!
◇ズブロッカ アップルズー
ポーランドの世界遺産の森から採れる草「バイソングラス」を使った桜餅のような華やかな香りを持つフレーバードウォッカ「ズブロッカ バイソングラス」に、りんご果汁と炭酸が加わった新定番カクテル。
ベストラリー賞
高津幸佑×間中恭子ペア

ベストラリー賞に輝いたのは、高津幸佑×間中恭子ペア。
体格を活かしたパワフルなアタックと、安定感のあるディフェンスが噛み合い、力強さと繊細さが共存するラリーを展開。連続して繰り出される60km台のアタックは迫力十分で、会場の注目を集めました。互いのプレーをカバーし合うバランスの良さも光り、ラリーが続くほどに完成度の高さを感じさせる内容に。今シーズンは継続してペアを組むということもあり、今後のさらなる進化にも期待が高まります。見事ベストラリー賞に輝いたお二人には、JFBA公式球セットが贈られました。
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次戦は、5月3日(土)-4日(日)「フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026」@東京都港区・おだいばビーチにて開催されます。早くも1stステージ最終戦。お台場のビーチでどんなプレーが見られるのか、今から楽しみです!

■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
ディレクター 平山鈴苗
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org