〈トリンカ・ルール情報〉
「FRESCOBALL JAPAN TOUR 2024」で採用されている「JFBA公式ルール」をベースに、主に以下の3点を変更したローカルルールで、チームにおける「総合点」を競います。
・変更点①:試合時間は6分間
・変更点②:アタックバランスは採点しない
・変更点③:強制終了となる落球数は「40」(落球点の最大得点=400ptに設定)
※例:0落球=400得点, 1落球=390得点, …….., 39落球=10得点, 40落球=0得点▼ルールイメージ
・1対2で向き合ってラリー開始(交互にラリー。1人の側の選手がディフェンスを行う)
・2分経過後に2人の側の1人が対面へ移動
・4分経過後に2人の側の1人(まだディフェンスをやっていない選手)が対面へ移動
※2分経過ごとに審判がアナウンス。ラリーを継続しながら移動を行います。
▼Q&A
①試合時間内で休憩時間を取ることはできますか?
可能です。落球をした任意のタイミングで、1分間の休憩を取ることができます。休憩後は、各選手とも休憩前と同位置からラリーを再開します。②ボーラーの位置はどうなりますか?
審判の視認性の観点から、審判と向かい合った位置からボールを配給します。6分間のラリーにおいて、ボーラーの位置は一箇所に固定となります。③ディフェンス側が、アタック側の両選手に対して交互に返球できない場合はどうなりますか?
交互に返球できなくても、総打数には加算されます。一方で、交互に打ち返すことにも技術力を要すると捉え、返球にムラがある場合は「テクニカルインプレッション」が下がることになります。④2分ごとの選手移動時、ラリーを続けながら移動しますか?
ラリーを続けながら移動します。例えば、下図において(B)の選手が右側に移動する最中に、(A)と(C)のみで複数回ラリーすることは認められます。一方で、その移動のスムーズさにも技術力を要すると捉え、場所移動に時間を要したり、落球が伴うと「テクニカルインプレッション」が下がることになります。
⑤一人の側の選手が、二人の側の選手に対して「アタック」を打つことは可能ですか?
アタックとしてカウントされません。二人の側からそれぞれ、一人の選手の方に打ち込まれるアタック(腕を振り抜き、しっかりとフォロースルーがある打球。かつ打ち返した打球が、前の打球よりも速度のある打球)のみがチームにおけるアタックとして採点されます。
■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org

