日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

「フレスコボールリクゼンタカタカップ2022」も、いよいよ開催まで一ヶ月を切りました。

今日は、大会プレイベントとして開かれた「特別体験会」最終回のイベントレポートをお届けします!

今回の講師は、関西より日本フレスコボール協会ディレクターの山下祥(私です)と、現日本代表の岸田直也選手の2名。

↓ ↓ 現地から届いたイベントレポートはこちら ↓ ↓

皆さんこんにちは!

陸前高田市観光物産協会の多勢太一です。

リクゼンタカタカップ開催まで残り1ヶ月を切った陸前高田では、フレスコボールラケットを購入する市民の方も徐々に増えてきており、市内でフレスコボールが少しずつ広がってきているな~と実感しています。

さて、リクゼンタカタカップにも選手として初出場する私から、6月の体験会の様子をお届けします!

■1日目(6月11日PM)
1日目は高田松原運動公園の第2サッカー場で開催しました!

親子の飛び入り参加もあり、子どもたちが講師の山下さんや岸田さんに教えてもらいながら楽しくプレーしていた様子が印象的でした。

最後は「大会も見に来てねー!」と子どもたちに声をかけて、7月に高田松原海水浴場での再会を誓ったのでした。

 

■2日目(6月12日AM)

2日目は盛岡市から大会MCを務める二宮真佑子氏にお越し頂き、市内外から集まった参加者と一緒にフレスコボールを楽しみました!

会場は降雨や落雷を考慮して、急遽「夢アリーナたかた」に変更となりましたが、屋内でも十分に楽しむことができ、2本のラケットとボールとパートナーがいれば、場所を選ばずにできるフレスコボールの魅力を改めて認識しました。

体験会では、「制限時間の中でどれだけ多く打てるか?」といったミニゲームも行い、真剣に且つ楽しくプレーしていました。最後には全員で集合写真を撮影しました。

4月から続けた体験会もこれで一区切りになります。これからは地元ペア同士の練習と、皆様をお迎えする準備に注力していきます。

私も大会初出場ということで今から緊張していますが、自分たちの中での優勝(ベスト)を目指して頑張りたいと思います!

現地の観光情報は、Twitterの「フレスコボールリクゼンタカタカップ2022 現地情報!(@fresco_takata)」でも発信していきますので、要チェックですよ~!

フレスコボーラーの皆様、陸前高田でお待ちしております!

↑ ↑ イベントレポートは以上 ↑ ↑

過去に講師として足を運んでくださった日本代表選手の皆さんのおかげもあり、我々が来た時には全員がすでに基礎バッチリの状態。しかも、お子さんから81歳の大先輩までが大集合。

タカタの皆さんが「上手くなること」も「普及すること」も、どちらもがんばってきたことを肌で感じることができました。

「とにかく、うまくなりたい!楽しい!」という皆さんの目の輝きに心を打たれ、ついつい指導にも熱が入ってしまった私、山下D。考えうる全バリエーションのミニゲームにみんなでチャレンジし、あっという間の体験会でした!

次に皆さんとお会いするのは、いよいよ大会本番。

あと1ヶ月、待ちきれません…!

■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
電話番号:03-6304-3295
メール:
contact@frescoball.org