日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

コミュニケーションデザインスポーツ ”フレスコボール” の国内の普及活動を行っている日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、国内で18拠点目となるJFBA公認地域クラブ「フレスコボール淡路島Grêmio ONDA(略称:GOA 共同代表:釜本菜々香、向谷地崚)」が設立されたことを発表いたします。

「フレスコボール淡路島GOA」は、「フレスコボール明石Grêmio PONTE(以下、GPA)」の淡路島出身・在住メンバーを中心に設立。GPAは2020年の設立以来、明石・大蔵海岸をホームビーチとして着実にメンバーを増やし、いまや70名近くが在籍する日本最大級クラブに。明石海峡大橋でつながる淡路島出身・在住の選手も増え、このたび島内の普及を加速化させるために地域クラブを設立する運びとなりました。

淡路島は四国と本州の間に位置し、瀬戸内気候で年間を通じて温暖。島中央部の山地が防風堤の役割を担い、島の東西いずれかにいけば風がピタリと止むこともよくあるといいます。四方がビーチに囲まれていることもあって、フレスコボールをするにあたってはまさに絶好の環境。普及に高いポテンシャルを感じられます。

クラブ名の『ONDA』は、ポルトガル語で『波』の意。「淡路のどこからでも見える美しい波のように、やさしくゆっくりと地域に波及し、いつかフレスコボールをしている人の姿が淡路島のどこからでも見えるように」という想いが込められています。クラブカラーは、透明で澄んだ波の水色。そしてラケットの黄色は、クラブが設立された4月に淡路島に咲き誇る「菜の花」色に。

9月には兵庫県でJFBA公式戦を開催予定。兵庫をはじめ、関西地方では着実に普及も進んでおり、これからの発展にますます注目が集まります。

■クラブ概要
名称:フレスコボール淡路島Grêmio ONDA
略称:GOA
住所:兵庫県洲本市
共同代表:釜本菜々香、向谷地崚
副代表:高津幸佑
拠点:大浜海水浴場ほか、淡路島内

〈Twitter〉 https://twitter.com/fresco_awaji
〈Instagram〉 https://www.instagram.com/fresco_awajishima/
〈Website〉 http://frescoball-gvk.com/goa/
〈Mail〉fresco.awajishima@gmail.com

JFBAは、2025年中に全都道府県での地域クラブ設立を目指して普及活動を推進しています。
フレスコボールは、地域・自治体と深いつながりを持ちやすく、健康面でも教育的観点でも良い影響を与えることのできるスポーツであり、日本全国にフレスコボールの素晴らしさを伝えていきたいと考えております。

コミュニティ形成・ご自身の居住エリアを中心とした活動にご興味のある方、団体、企業の皆様。
ぜひJFBAまでお気軽にご連絡ください。またスポーツイベントでの協力依頼やメディア協力など積極的に承りますので、ぜひご連絡ください。

■コミュニケーションデザインスポーツ “フレスコボール” とは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。
1945年にリオ・デ・ジャネイロの、コパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールは、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技で、一般に競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。日本フレスコボール協会は、このスポーツを日本で多くの人に知って楽しんでもらいたいと、2013年に設立されました。

■日本フレスコボール協会 地域クラブチーム一覧ページ
http://www.frescoball.org/club

■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
TEL: 03-6304-3295
公式HP:http://www.frescoball.org/overview
e-mail:contact@frescoball.org