2度目の登場となりますフレスコボール日本代表の後藤です!
いよいよ、本番まであと1週間ほど。いよいよ明日の夜メキシコに向けて出発いたします。
さて、今日は遠征前日ですが、練習にも熱が入る日々の中、兼ねてからお願いしていた日本代表オリジナル・トランクスがついに完成した!とのことで、御礼を兼ねて行ってきましたので、そのレポートをJFBAブログに寄稿させて頂きます!!
本番まで1か月を切ったとある日。飛行機で降り立ったのは、徳島県!
せっかくの世界大会、日本が誇るトランクスを履いて臨みたい!ということで、制作をお願いしたのは徳島県・鳴門市にあるその名も「NALUTO TRUNKS」(山口縫製)さん。
このNALUTO TRUNKSは、現在2代目である山口輝陽志さんが7年前にブランドをスタートし、トランクスのみの製造にこだわり続けています。現在では「トゥモローランド」、「ジャーナル・スタンダード」や「ロン・ハーマン」と言った名だたる有名セレクトショップから毎年別注モデルが相次いだり、格闘家の宇野薫さんのオリジナル・トランクスを作られていたりと、まさに機能性・ファッション性を兼ね揃えた世界に誇るべきドメスティック・ブランドなのです!
(写真:山口さん)
フレスコボールに出会う前から、個人的に僕が愛用していたこの「NALUTO TRUNKS」を履いて試合に出られたらなぁ、という想いだけで、飛び込みで山口さんにご連絡を差し上げたところ、“日本に新しいビーチ・カルチャーを!”という我々の考えにご賛同いただき、なんと我々のためだけのオリジナル・モデルを作って頂けることに!
「NALUTO TRUNKS」は職人さん一人一人が最初から完成までを1枚1枚丁寧に縫い上げる手作業に徹底的にこだわっていて、1日に最大でも8〜10枚程度を仕上げるのが限度。そしてその品質維持のために、次々に来る名だたるブランド(言えないですが、ファッション好きならマジ!?と驚くところばかり!)とのコラボレーションや別注の依頼を断わざるを得ない状況だそうです。
(裁断は山口さんが担当)
(巨大な裁断機)
(丁寧で細かな手作業は、まさに職人芸!)
山口さんは僕と世代も近く、昔のファッション談義から、これから僕ら世代が目指すべき夢や将来についてまで、本当に熱く語ることができました。
鳴門市に生まれ育ち、故郷を心から愛し、その想いをひとつひとつのトランクスに込める姿勢に職人魂を感じ、やっぱりこういう人が作るものだからこそ、老若男女多くの人を魅了するものを生み出していけるのだと実感しました。
・・・そして完成したのが、こちら!!
そして、NALUTO TRUNKSファンにはおなじみのワッペンも赤文字を使用!!
さっそく日本代表ユニフォームと合わせてみました!
どうですか、かっこいいでしょ!!
日の丸を意識して、白地に赤のラインはこだわりたい!と言ってくださった
山口さん渾身のフレスコボール 日本代表モデルのトランクス!!
サムライ・フレスコボーラーズ、この「NALUTO TRUNKS」日本代表モデルを履いて、世界にアタックを打ち込んできます!!
P.S.
山口さん、スタートして間もないこのフレスコボールチームのために、オリジナルモデルを作ってくださったこと、本当にありがとうございました!この場を借りて心より御礼申し上げます。
ブラジルが生んだスーパースター ロナウジーニョのLINEスタンプにて、フレスコボールスタンプも配信中!!