日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

 

FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026」第2戦、ショウナンカップ-鵠沼-。
沖縄での開幕戦を経て、いよいよ動き出した2026シーズン。継続参戦のペアに加え、この大会からシーズンインする選手も多く、ビーチには新たな熱気が広がりました。
ここからどんなシーズンが描かれていくのか。期待が高まる一戦となりました。
そんな「ショウナンカップ-鵠沼-」、入賞者をご紹介していきます!

▽全ペア結果詳細はこちら

TOP Div.

CLASSIC Div.

 

TOPDiv.

男子カテゴリ入賞者

2026シーズン第2戦、TOP男子カテゴリを制したのは、赤塚康太×外山祐次ペア。
落球10に抑えつつ、最大速度92km/h・87km/hを記録し、20,108ptと大台を突破。開幕戦からさらにスコアを伸ばし、圧巻の内容で優勝を飾りました。2位の五十嵐恭雄×杉村秀樹ペアはカテゴリ内最少となる落球8を記録し、安定感で迫る展開に。3位の岸田直也×宮脇勇輔ペアも高い攻撃力で応戦し、上位争いは僅差の緊張感ある戦いとなりました。表示される予想点数の段階から、どのペアも「2万点」が視野に入るのではないかという期待感が高まっていたました。実際にその水準に迫るハイレベルな戦いが繰り広げられ、今後のさらなる進化に期待が高まります。

1位

赤塚康太×外山祐次 20,108pt

2位

五十嵐恭雄×杉村秀樹 19,745pt

3位

岸田直也×宮脇勇輔 18,553pt

女子カテゴリ入賞者

優勝は、岡井花子×松本沙耶香ペア。
落球8とカテゴリ内最少を記録し、安定感のあるラリーで12,469ptを獲得。ラリーをまとめきる力が光る内容となりました。2位の山本彩佳×宮下ゆめ花ペアは、安定感を保ちながらも着実に得点を積み重ねる展開。3位の當麻早希×宮山有紀ペアは、スピードを活かしたアグレッシブなラリーで存在感を見せました。
スピードと安定感、その両立に向けた進化が感じられ、今後の女子カテゴリの展開にも期待が高まります。

1位

岡井花子×松本沙耶香  12,469pt

2位

山本彩佳×宮下ゆめ花  9,299pt

3位

當麻早希×宮山有紀  8,630pt

ミックスカテゴリ入賞者

優勝は、赤塚康太×宮山有紀ペア。
最大速度82km/h・79km/hと高い攻撃力を発揮し、17,979ptで勝利を収めました。2位の平山元×當麻早希ペアは、落球8と安定感を武器に追走。3位の岸田直也×清水春花ペアもバランスの取れたラリーで続き、2位・3位は僅差の接戦となりました。
どのペアもアタック数のバランスが良く、それぞれの強みを活かした戦いに。スピードと安定感、異なるアプローチがせめぎ合う、ミックスならではの見応えある展開となりました。

1位

赤塚康太×宮山有紀  17,979pt

2位

平山元×當麻早希  15,779pt

3位

岸田直也×清水春花 15,179pt

CLASSIC Div.
男子カテゴリ入賞者

優勝は、諏訪純也×栗原恵介ペア。
落球6と安定感を保ちながら、総打数504とラリーをしっかり積み重ね、1,461ptを記録。CLASSICらしい丁寧なラリーで勝利を収めました。2位の上野山寛人×島仁ペアも同じく落球6とカテゴリ内最少を記録し、安定したラリーで追走。3位の新城大樹×高橋敏也ペアも粘り強く続き、2位・3位はわずか数点差の接戦となりました。
全体を通して、各ペアがラリーの精度を高めながら得点を積み重ねる展開に。CLASSICらしい落ち着いたラリーが印象的で、安定感と継続力の大切さが改めて感じられました。

1位

諏訪純也×栗原恵介  1,461pt

2位

上野山寛人×島仁  1,205pt

3位

新城大樹×高橋敏也  1,199pt

女子カテゴリ入賞者

優勝は、赤塚美音×落合真彩ペア。
落球7と安定感を保ちながら、総打数481とラリーを重ね、1,460ptを記録。お互いのリズムが噛み合った、バランスの良いラリーで勝利を収めました。2位の澤有希×三枝由記子ペアも同じく落球7と安定した試合運びを見せ、着実に得点を重ねる展開に。マスターカテゴリでも継続して上位に入る実力を持つペアらしく、安定感のあるラリーで存在感を発揮しました。3位の朝倉弥生×五十嵐道代ペアも無理のないラリーでしっかりとつなぎ、上位争いに加わりました。
大きく崩れることなくラリーを続けるペアが多く、全体としてまとまりのある展開に。ペアごとの呼吸やリズムの違いも感じられる一戦となりました。

 

1位

赤塚美音×落合真彩 1,460pt

2位

澤有希×三枝由記子  1,149pt

3位

朝倉弥生×五十嵐道代  1,047p

ミックスカテゴリ入賞者

優勝は、栗原恵介×松本沙耶香ペア。
落球9に抑えながら、総打数463とラリーを積み重ね、1,341ptを記録。攻守のバランスが取れた安定したラリーで勝利を収めました。2位の松浦孝宣×大木結女ペアも安定した試合運びで続き、着実に得点を重ねる展開に。3位の柳田美和×木滑正人ペアも粘り強くラリーをつなぎ、上位争いに食い込みました。上位3ペアは点差も大きくは開かず、最後まで順位の行方が分からない接戦となりました。
どのペアもアタック数のバランスが良く、それぞれの持ち味を活かしたラリーを展開。安定感と積極性がうまく噛み合い、ミックスらしいまとまりのある内容となりました。

1位

栗原恵介×松本沙耶香 1,341pt

2位

松浦孝宣×大木結女  1,238pt

3位

柳田美和×木滑正人  1,211p

 

ファッション賞
石山未悠×前田友花ペア

ファッション賞に輝いたのは、石山未悠×前田友花ペア!お揃いのTシャツで登場し、背中にあしらわれた「Built by Hustle(積み重ねてきた日々)」のメッセージが印象的なコーディネートに。試合外でも同デザインの色違いトレーナーを取り入れるなど、統一感のあるスタイルで会場の視線を集めました。職場の同僚として日頃から共に過ごしているお二人。息の合ったプレーはもちろん、その関係性が自然と表れたリンクコーデも魅力のひとつでした。初めての大会ながら、コート内外で存在感を放つ姿が印象的でした。協賛「リードオフジャパン株式会社」様から、「ズブロッカ アップルズー」が贈られました。おめでとうございます!

◇ズブロッカ アップルズー
ポーランドの世界遺産の森から採れる草「バイソングラス」を使った桜餅のような華やかな香りを持つフレーバードウォッカ「ズブロッカ バイソングラス」に、りんご果汁と炭酸が加わった新定番カクテル。

ベストラリー賞
醍醐栄治×樺木野彰子ペア

ベストラリー賞に輝いたのは、醍醐栄治×樺木野彰子ペア。落球しそうなボールにも果敢に飛び込み、コートを駆け回りながらラリーをつなぐ姿が印象的。ラケットを持ち替えながらでも拾いにいく執念と、スピード感あふれるプレーで、会場からは大きな声援が送られました。コメントでも頂いていた「おしゃべりコンビ」として出場したお二人らしく、1分間の休憩中も笑顔が絶えず、その空気感も含めて観る人に元気を与えるラリーを展開。逗子クラブのホームのような雰囲気の中、最後まで全力でボールを追い続ける姿が、多くの観客の心を掴みました。
見事ベストラリー賞に輝いたお二人には、JFBA公式球セットが贈られました。

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次戦は、4月11日(土)-12日(日「フレスコボールアワジシマカップ2026」@兵庫県洲本市・大浜公園にて開催されます。淡路島での公式戦は今回が初!新たなロケーションでどんなドラマが生まれるのか、楽しみです!

 

■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
ディレクター 平山鈴苗
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org