日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

西日本のフレスコボールを支える関西&四国フレスコボール界からイベントレポートが届きましたので、掲載いたします!

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2026年2月21日(土)‐22日(日)の2日間、徳島県 月見ヶ丘海浜公園にてフレスコボール壮年合宿を行いました。

一昨年からフレスコボール公式戦に50歳以上を対象としたマスター部門も設定されるなど、これからのフレスコボール界はいわゆる「壮年世代」が熱い!

そんな壮年世代にスキルアップと交流の機会を設けるべく、昨年から有志メンバーにて企画しているイベントの第2回となりました。

参加条件は「ざっくり」30歳以上。関東・関西・中四国の各地から20~50代の選手がなんと40名以上集まっていただきました。

1日目は普段なかなか打つ機会のない他エリアの選手を中心に、ほぼ全員の選手とラリーをする時間と、交流を目的とした玉入れ・しっぽ取りのレクリエーションの時間を設けました。

快晴のビーチで40名以上がラリーする光景は圧巻でした。大人になってからの本気の遊びにも、終始楽しい声がはじけていました。

夕食は昨年も好評だった、香川県を拠点に活動しているケータリングサービスの方を招きおしゃれな食事を囲みながらのトークに花を咲かせました。

憧れの選手と飲んで話せて、最高の機会になった!という声も。

悩みなども話し合える、良い機会になったのではないでしょうか。

2日目は、ヨガインストラクターの資格を持つメンバーによる「フレスコボーラーのためのヨガ」と、チーム対抗の団体戦を行いました。

ジグザグラリーの部、2分ラリーの部に分かれてガチンコ勝負。

良いプレーが出たら声を掛け合ったり、合間の練習ではトップ選手たちが歴の浅い選手たちにアドバイスを行ったりする場面も。公式戦と同じように、選手同士のハイタッチも自然発生するなど、終始なごやかな雰囲気でした。

以上、フレッシュ(?)な笑顔がはじける楽しい壮年合宿となりました。

今回、黎明期を支えたベテラン選手から、最短で「この合宿が2回目のフレスコボール」という新人選手、久しぶりに顔を出したという選手まで、本当に色々な方が集まりました。

皆それぞれが、それぞれの関わり方でフレスコボールに向き合っていますが、共通するのは皆、この競技が大好きということ。この合宿を通してフレスコボールをもっと大好きになってもらえていたら本当に嬉しく思います。引き続き、よろしくお願いいたします。

 

幹事:山下みずき(フレスコボール明石GPA)/別役絵里(黒潮フレスコボールクラブ)/田村沙希(うずしおフレスコボールクラブ)

サポート:松田智之(TEAM晴れの国FRESCOBOL岡山)/中山大河/山路拳矢/山路峻平(瀬戸内フレスコボールクラブ)

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以上がイベントレポートとなります。

「年齢を問わず楽しめるスポーツ」であることを象徴するような合宿だったようです。

4月には、関西&四国フレスコボール界の結節点である「淡路島」でJFBA初の公式戦を開催予定!

壮年の皆さんの活躍にも期待です!

■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
ディレクター 山下祥
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org