日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

2月7日(土)、8日(日)沖縄県豊見城市・美らSUNビーチにて行われた、『沖縄ビーチスポーツフェスティバル2026』。
フレスコボール・ビーチテニス・ビーチモルック・ビーサン跳ばしの各競技をペアで横断しながら参加していただきました。それぞれの競技のランキングをポイント化し、“3代目KING OF BEACH SPORTS”が決定!入賞者(上位5位)には、賞金が与えられます。

2日間とも、曇り空に加え時折雨が降り、強風が吹くという、沖縄では珍しいコンディションの中での開催となりました。風の影響を大きく受ける競技が多い中、選手たちは難しい状況にも果敢に挑み、会場は熱気と笑顔に包まれました。

そんな「沖縄ビーチスポーツフェスティバル2026」の全ペア結果を公開致します。

出場全ペア結果はこちら

また、素晴らしいペア力を発揮された1位~5位までの入賞ペアをご紹介します。

1位
渡辺朋子×渡辺涼太郎ペア(ビーチモルック)
  

ビーチモルックで堂々の1位を獲得し、他3競技でもすべて上位をキープ。大きな崩れのない安定感で、4競技合計1,000ptの大台に乗せ、見事総合優勝です!家族ならではの息の合ったプレーと、最後まで冷静に戦い抜く姿が印象的でした。おめでとうございます!

フレスコボール 240pt
ビーチテニス  240pt
ビーチモルック 300pt
ビーサン跳ばし 220pt
合計 1,000pt

2位
渡辺浩司×渡辺瞬ペア(ビーチモルック)

フレスコボール、ビーチテニスの2競技でともに1位という圧巻の強さを見せ、優勝争いを最後まで牽引。ビーチモルックではやや苦戦したものの堂々の2位入賞です。家族ペア同士のトップ争いは、会場を大いに盛り上げてくださいました。

フレスコボール 300pt
ビーチテニス  300pt
ビーチモルック 120pt
ビーサン跳ばし 200pt
合計 920pt

3位
山下祥×牛田美紀ペア(フレスコボール)

ビーサン跳ばしでは二人合わせて36.3mという記録で、圧倒的な1位を獲得。フレスコボール・ビーチテニスでも安定して上位に入り、総合3位に食い込みました。競技ごとに異なる流れの中でも粘り強くポイントを積み重ねた、バランスの取れた戦いぶりが光りました。

フレスコボール 267pt
ビーチテニス  267pt
ビーチモルック 67pt
ビーサン跳ばし 300pt
合計 901pt

4位
宮脇勇輔×原七海ペア(フレスコボール)

フレスコボール1位、ビーサン跳ばし3位と高得点を叩き出す一方、ビーチテニスでは苦戦するなど波のある展開に。それでもビーチモルック4位と着実にポイントを重ね、総合4位入賞です。

フレスコボール 300pt
ビーチテニス  33pt
ビーチモルック 233pt
ビーサン跳ばし 260pt
合計 826pt

5位
杉村秀樹×後藤章子ペア(フレスコボール)

主競技はフレスコボールながら、ビーチテニス、ビーチモルックで1位を獲得する活躍。フィールドを変えても発揮される対応力と勝負強さで、会場を大いに盛り上げてくださいました。

フレスコボール 67pt
ビーチテニス  300pt
ビーチモルック 300pt
ビーサン跳ばし 120pt
合計 787pt

以上が入賞者紹介となります。

本イベントを通じて、競技の垣根を越えた交流が生まれ、選手同士の新たなつながりが感じられる2日間となりました。
難しいコンディションの中でも、それぞれの競技に真剣に向き合い、楽しみながら挑戦する姿は、ビーチスポーツの魅力と可能性を改めて感じさせてくれました!
今後も、本イベントがビーチスポーツのさらなる広がりと発展につながっていくことを期待しています。

 

■お問い合わせ
沖縄ビーチスポーツフェスティバル実行委員会
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org